【新型コロナ】福島市の保育園児の感染判明 郵便局職員の父親から家庭内感染

県内にて初の未就学児の感染者が出ました💦

感染したお子さんの一日も早いご回復をお祈りしております。


そして、保育園にて園児たちに感染が広がっていませんように🙇‍♂️



















■未就学児の感染は福島県で初めて 福島市は12日、市内の保育園に通う男児の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。福島県内で未就学児の感染はこれが初めて。 福島市によると、男児は「福島わかば保育園」の園児で、11日に感染が判明した父親(40代)の濃厚接触者としてPCR検査を行い「陽性」と判明した。男児の父親は、集団感染が発生した二本松郵便局に勤務していて、他に2人の同居家族がいるが、PCR検査の結果は「陰性」だった。 男児の父親は感染が判明して入院する前、一緒にお風呂に入るなどしていたという。男児には、いまのところ発熱や咳などの症状はなく健康状態は良好とのことだが、男児が通っていた「福島わかば保育園」では、施設内の消毒作業のため、週明けの13日から4日間は休園する措置を決めた。この保育園には園児61人と職員21人が通っていたが、感染した男児に症状が出ていいないため、保健所では「園内に濃厚接触者はいない」と判断。念のため全員の健康観察を行い、休園期間中は同一法人で運営する別の保育園で一時預かりを受け付ける予定。 ■二次感染や三次感染が拡大 福島県内では6日連続で感染が確認され、これで累積の感染者数は38人となった。不安材料は、二次次感染や三次感染が拡大していること。38人の大部分が二次感染や三次感染に当たる。 二本松郵便局での集団感染では、感染した郵便局の職員から同居の家族にうつり、その家族が勤務する職場へも感染が広がっている現状がある。保健所の調査では、濃厚接触者の数も日に日に増えている。 ただ、11日と12日は感染が確認されたのはいずれも1人でペースは落ち着いているといえる。しかし、県感染症対策アドバイザーの金光敬二県立医大教授は、新型コロナウイルスの特徴から「安心材料にはならない」と言う。「潜伏期間を考えると1週間前に起こっていることが反映されている。先々が少なくなるという確証はない。」として引き続き警戒を呼び掛けている。 最終更新:4/12(日) 19:13 福島中央テレビ

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