須賀川市でも感染者が出ました:第7報


感染判明の50代女性が須賀川市武道館でも勤務 利用者への「感染リスクは少ない」と説明



新型コロナウイルスの検査で「陽性」であることが判明した須賀川市の50代女性について、居酒屋の他に市内の武道館でも勤務していたことが新たに分かった。 この50代女性は居酒屋チェーン「養老乃瀧須賀川西川店」に勤務中、新型コロナウイルスへの感染が判明した10代女性(2日に判明)と濃厚接触があり、5日の検査で「陽性」だったことが判明していた。


その後の行動歴の調査で、この50代女性は居酒屋のほかにも須賀川市スポーツ振興協会職員として「須賀川市武道館」で管理員の仕事をしていたことが新たに分かった。


武道館には3月31日から4月2日まで勤務し、その期間中には柔道や剣道など17団体と9人の個人が施設を利用していたという。


期間中の利用者は小学生から高齢者まで幅広い年代。また、女性のほかに職員1人が勤務していたが、執務室では机1つ分を空けて働いていた(マスクを着用していたかは不明)。

須賀川市スポーツ振興協会では、50代女性が武道館に勤務していた期間は新型コロナウイルスの発症前だったことから「利用者などへの感染のリスクは少ない」と説明している。協会では今後、保健所の指導のもとで施設の消毒を行い感染拡大防止対策を徹底する方針。



                               最終更新:4/6(月) 19:32                                   福島中央テレビ

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